筋肉痛がないと筋肉は成長しないの?

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パーソナルジムLIFE代表の水口です。

パーソナルトレーナーをしているとお客様からこんなことをよく言われます。

筋肉痛にならないと筋肉はつかないですか?

筋肉痛にならないってことは追い込みが足らなかったってことですか?

などなど。

おそらくこれはパーソナルトレーナーあるあるなのではないかと思っております。(笑)

そこで本日は“筋肉痛”についてお話させていただきます。

筋トレ後、筋肉痛にならないと筋肉は成長しないのか?

結論からお伝えすると

筋肉痛の有無に関わらず筋肉は成長します。

なので、まずみなさんご安心ください!(笑)

そもそも、筋肉痛って馴染みある言葉ですが、明確な原因はまだ明らかになっていないんですよね。

(諸説や意見はいろいろありますが)

筋肉痛にならないと不安になる気持ちは分からなくもないですが、とにかく【筋肉痛=筋肉の成長】ではないということだけ分かっていただければと思います!

筋肉痛になりやすい動き

【筋肉痛=筋肉の成長】ではないということは、ご理解いただけたかと思いますが、筋肉痛が起こりやすい動きはあります。

大きく2つあり、

❶慣れていない動き

・初めて筋トレをしたとき(初めての種目など)

・久しぶりに運動したとき

など。

❷ストレッチ種目

・ダンベルフライ

・ルーマニアンデッドリフト

など。

どうしても筋肉痛にこだわりのある人は、この2つの動きを意識して行うと筋肉痛はきやすいです。

ただ、くどいようですが筋肉の成長に筋肉痛の有無は関係ありません。

筋肉痛が筋肉の成長に関係ないとしたら、どうすれば筋肉は成長するの?

筋肉を成長させるためには

強度(重量や回数やセット数など)

が大切になります。

※たんぱく質量も大事

つまり、極端な例ですが

“20㎏しか持てなかった重さが50㎏まで持てるようになった”

“10回しかできなかったのに15回やっても余裕になった”

など、上記のようなことが実感できていれば、筋肉痛になっていてもいなくても筋肉は成長しております。

このことから、筋肉を成長させたいのであれば、筋肉痛ではなく強度を意識すると良いです!

まとめ

いかがでしょうか。

せっかく筋トレ頑張っても翌日筋肉痛になっていなかったら不安になる気持ちは分かります。

が、「仮に筋肉痛になっていなくても強度が上がっていれば心配ないよ!」というお話でした!(笑)

一番問題なのは、ずっと決まったメニューや負荷で筋トレをしているなど強度が上がっていないことですね。


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