なぜ白米よりも玄米のほうがいいのか。理由を解説します。

ジム

パーソナルジムLIFE代表の水口です。

白米よりも玄米のほうがダイエットにも健康にもいい

ということは、みなさんもどこかで耳にしたことがあるかと思います。

では、なぜ白米より玄米のほうがダイエットにいいのか、健康にいいのか理解していますか?

本日は、その理由をお話させて頂きます。

白米と玄米の違い

まずは、ざっと白米と玄米についてご説明させていただきます。

白米とは

胚芽や糠層まで、きれいに取り除き胚乳のみを残した状態のお米のことをいいます。

そのため、やわらかく炊き上がり食感や味もいいですが、その反面栄養価は低くなります。

玄米とは

収穫した稲の籾から、籾殻だけを取り除いた状態のお米のことをいいます。

精米されていないため、糠層は胚芽などの栄養素を豊富に含まれる部分はそのまま残っており、栄養価が高いです。

要は、ご飯をおいしくするために玄米を精米したものが白米になります。

(果物を食べる際に、皮と種を取り除き実だけを食べたほうがおいしいのと同じようなイメージですね)

しかし、精米することにより栄養素も失われてしまうのです。

白米よりも玄米のほうが身体にいい理由

ここまでお読みいただいて、もう理解された人もいるかと思いますが、

白米よりも玄米のほうが身体にいい理由は、そう。

玄米のほうが栄養価が高いからです。

特に、ビタミンやミネラル、食物繊維などの栄養素が白米よりも豊富に含まれています。

これらは、身体の消化・代謝・排泄などを助ける働きがあり、

ダイエットにおいても健康においても美容においてもいいのです。

また、白米よりもGI値が低く血糖値の上昇を緩やかにしてくれるのも玄米の魅力のひとつです。

GI値とは

Glycemic Index(グリセミック インデックス)の略で、食後の血糖値の上昇度を示す指数のことをいいます。

GI値が高いと、血糖値の急上昇に繋がり太る原因となりますので、GI値の低い玄米はダイエットに効果的といえます。

玄米のデメリット

ここまでいいことだらけの玄米ですが、デメリットになる部分もあります。

(白米のほうが優れている点もあります)

❶便秘や下痢を引き起こす場合がある

→玄米の周りの皮は固く消化しにくいため、よく炊けていなかったり、噛んでいなかったりすると胃腸に負担がかかり、便秘や下痢を引き起こす場合があります。

そのため、柔らかくなるまでしっかり炊くことと、よく噛んで食べることを心掛けてください。

❷農薬が付着している可能性がある

→玄米は籾殻を取っただけで、精米をしていないので少なからず農薬が付着している可能性があります。

当然、農薬は身体に良くはありません。

そのため、玄米を選ぶ際は無農薬のものを選ぶことをオススメします。

ただ、仮に農薬を使った玄米であっても、玄米には排毒(デトックス)作用があり、農薬や化学物質なども代謝してくれる働きがあるため、そこまで神経質になる必要はありません。

気になる人は無農薬や特別栽培のものをご活用ください。

❸おいしくないと感じる人も・・・

→白米と比べると、固くパサパサしているためおいしくないと感じる人もいます。

まさに、良薬は口に苦しってやつです。(笑)

まとめ

いかがでしたでしょうか。

近年の糖質制限ダイエットブームの影響でお米は良くないというイメージをお持ちな人も多いかと思いますが、

お米は人間にとってとても大切な食材になります。

白米が決して悪いわけではありませんが、

白米よりも栄養価が高くGI値の低い玄米はよりダイエットや健康・美容には効果的な食材となります。

ダイエットに興味のある人や健康・美容志向な人はぜひ一度ご活用してみてください。


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